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2016/07/31 AKIBA'S TRIP2 アキバズトリップ 1巻 [バンブーコミックス]



原作 アクワイア
漫画 草壁レイ


昨日のスプラトゥーンに引き続き、ゲーム原作のコミカライズ作品である
AKIBA'STRIP2(アキバズトリップ)を紹介します。


元々は、PSPで発売された3Dアクションゲーム。
見た目は、人間と同じながらも、魔骸者(まがいもの)と呼ばれる
人外のモノが、突如秋葉原の街に現れるようになった世界。


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2016/07/30 Splatoon スプラトゥーン 1巻 [てんとう虫コミックススペシャル]



作者 ひのでや参吉


任天堂の大ヒットゲームの公式コミカライズ!ゲーム愛に溢れた作品。


任天堂がWii Uで発売した、イカしたTPSゲームである「Splatoon(スプラトゥーン)」の
任天堂公式のコミカライズ作品です。作者はひのでや参吉
別冊コロコロコミックで現在も好評連載中。


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2016/07/29 UNCOntrollable 1巻 [メテオコミック]



作者 宮場弥二郎


人類最大の敵…それは生理現象。


表紙からして、何やら不穏な空気が漂う作品。
タイトルは、Uncontrollable…ではなくUNCOntrollableなのがミソ。
単語の意味は、単純に制御不能とかそんな意味ですね。


すなわち、人間が日常に体験できるある意味極限的な状況である○○したいけどできない…
そんな生理現象による苦痛に耐える女の子を描き出すという
とんでもなく限られた性癖にストライクヒットしそうな漫画ということです。


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2016/07/28 かりん 1巻 [カドカワコミックスドラゴンJr.]



作者 影崎由那


2003年~2008年にかけて、ドラゴンエイジにて連載されていた
影崎由那によるラブコメ「かりん」を今日は取り上げます。


この漫画を今回取り上げましたのは、個人的殿堂入り作品であるからということと
昨日の更新で、陽の当たらない小出くんを紹介したからという2つの理由があります。


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2016/07/27 陽の当たらない小出くん 2巻 [アクションコミックス]



作者 石川ローズ


相も変わらずゆるゆるな小出くんの吸血鬼ライフ


久々に、前回の記事から続く形で
石川ローズの陽の当たらない小出くん2巻のレビューとなります。


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2016/07/23 陽の当たらない小出くん 1巻 [アクションコミックス]



作者 石川ローズ

卑屈で捻くれた16歳の男子高校生が迎える134回めの高校1年生活


主人公の小出満作は、16歳という若さにして、吸血鬼となってしまい
その後一切の成長が止まってしまった男子高校生。


吸血鬼になってしまったがために、成長が止まったのと同時に
不老不死の身体を得てしまった満作。


今年は、16歳になってから134回めとなる高校一年生生活。
今回もいつもと同じ高校一年生生活を迎えると思っていた満作も
今年のクラスメイトはいつもと少し違って…。


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2016/07/19 Final Re:Quest ファイナルリクエスト 1巻 [シリウスKC]




作者 日下一郎 協力/株式会社ヒューガ


衝撃!全編○○○で描かれた漫画!


タイトルからして、なんかのゲームのタイトル?とも
錯覚してしまいそうな漫画、ファイナルリクエストを今日は紹介させて頂きます。


この漫画、個人的に初めて見た時に衝撃を受けたので
この漫画の最大のウリについて書かせていただくとしましょう。


最初に伏せ字にした部分なんですが、一番最初に貼った
表紙の画像を見て、察しのいい人は既に気づいていると思いますが…。


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2016/07/07 EGメーカー 1巻  [ジェッツコミックス]




作者 酉川宇宙


これは○○制作に奮闘する、ある女子社員の物語


ヤングアニマルにて、連載されていた作品で全4巻で既に完結している作品です。
作者の酉川宇宙は、描く女の子はカワイイものの、色々と残念な性格だったり
おかしな境遇に置かれている主人公を描くのが好きなようで、前の作品はヤンマガで
掲載されていた、暴走処女という作品です。


このEGメーカーの主人公は、表紙にも描かれている女の子である吉見 優香(よしみゆうか。社会人ですけどね)


ルックスが良く美大出身の彼女が務めるモミーデザインは
普通のデザイン会社と思わせて…実は、とあるモノを専門に作る制作会社。
では、彼女が何を制作しているかというと…。ここでタイトルに再注目してみましょう。


EGメーカー→EROGE MAKER


というわけで、彼女はその容姿に似合わず
エロゲーの原画グラフィッカーなのです。


そんな絵を描くとは思わずに入社したモミーデザイン。
女性キャラのあんなところに着色したり、こんなところを描いたり…。
何もかもが初めての優香は、当然巧く描けるはずもなく…。


右も左もわからず戸惑う優香に、エロゲー原画グラフィッカーとしての
極意を授けていくのが、先輩男性社員である大類芳樹(おおるいよしき)


先輩グラフィッカーとしての矜持を持つ、大類は一切の妥協を優香に許さず
自分が持つ技を次々と優香に叩き込んでいきます。


その先輩の期待に答えるべく、時に身体を張って(注・アレな行為はありません)
エロ原画グラフィッカーとしてのスキルをアップさせていくという
エロゲーでスポ魂やってるようなノリのバカギャグ漫画です。なんだこのノリw


話の流れは


優香がグラフィックを描く→大類が駄目出し→優香凹む→大類ヒント与える→優香自分で答えを導き出す(エロ表現有り)


サイクルになっていますが、やけに熱い一昔前のスポ魂か!と思わせるような
2人のやり取りが、とにかく勢いだけは凄まじい物があり、読者は力技でねじ伏せられる…
と言った感じですね。思わず笑ってしまいます。酉川宇宙の描く優香もカワイイですしね。


この1巻で一番笑わせてもらったのは、合コンでの一幕ですね。
普通の状況であれば、優香ほどのルックスは引く手あまたのはずなのですが
よくあるギャップ勘違いネタで男性が引いてしまうという…その勘違いネタの抜き出し方が秀逸ですw


題材がエロゲーというだけに、表現は自重しておりません。
ドギツイ下ネタもバンバンと飛び出しますので、苦手な人はその点で受けつけないかも?
まぁ、掲載誌がヤングアニマルという点で杞憂というものでしょうか。


このブログでは、同じエロゲー業界的な題材の作品として
こえでおしごと!も紹介していましたが、更にこちらのほうが表現はキツイですね。


徐々に仕事を覚えていく優香のプロ意識は尊敬に値するものですが
やはり、努力の方向が間違っていると感じざるを得ないところ。
大類先輩も、言うこと・やることがアレじゃなければなかなか格好いいんですけどねw


ちなみに、作者・酉川宇宙は別名義(あえて書きませんが)で
18禁の成人向け漫画も執筆していますが、よほどこちらのほうが
真面目にラブストーリー漫画しているというところがなんとも…。
一般作品での本気のラブストーリーも読んでみたいですね。


個人的評価(5段階) ★4


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2016/07/04 うつむく音はリンとして HERO個人作品集⑧ [ガンガンコミックスONLINE]



作者 HERO


堀さんと宮村くん…通称ホリミヤで有名になった
オンライン漫画家(?)である、HEROによる
短編作品を3作品収録した「うつむく音はリンとして」です。


オンライン漫画家と書いた通り、HEROは
ネット上に、自身の漫画を発表する個人サイト
読解アヘン」というサイトを公開しています。


絵柄は決して、ものすごく巧いとか、そういう訳ではないのですが
とにかく、主に思春期辺りの少年少女の心理描写が実に巧みな
漫画を描く人で、どことなくセピアがかった色あせた感じの素朴な絵柄が特徴的です。


現在は、本編は終了したものの、オマケが細々と更新されており
そのオマケが溜まってくると、ガンガンコミックからホリミヤのオマケとして
定期的に単行本が刊行されています。ホリミヤ本編は既に完結してますが
別の漫画家さんによる、絵柄を変えたリメイク作品が現在も連載中です。


それともう一つ、ガンガンコミックONLINEレーベルから
刊行されているのが、先に紹介した読解アヘン内で不定期に更新される
短編を3作品ずつ刊行しているものがあります。
その際は、収録短編のうち、一つがタイトルとなって刊行されています。


今回、取り上げますうつむく音はリンとしては、HEROの8冊目の短編集ということになります。
収録されているのは、タイトルのうつむく音はリンとして、くれない夕日のブラインド
そして、知らずのカゴは冷々との3作品。


正直、この短編集は本当は不要な本なのかもしれません。
なぜなら、先ほど紹介した作者の個人サイト・読解アヘンで
これらの話は、全て無料で読むことができるからです。


表題作のうつむく音はリンとしてのみ、単行本収録による
本編前の、いわばプロローグといったものが数ページ収録されていますが
果たして、それだけのために単行本をオススメできるかといえば…。
若干、厳しい物があると思います。


サイトに掲載されているオマケや、コマ割などが
単行本で変えられているわけでもありません。
正直、本という媒体で改めて読む必要があるのかどうか。


しかし、読解アヘンは当然画像主体のサイトなので
結構サイト全体が重かったりすることもあるのですよね。
読みたい作品が、すぐに読めないこともあったりします。
そういう意味では、紙媒体は手軽なので、本当に
HEROの作品が好きな人が、こちらの単行本を買うべきなのだと思います。


さて、前振りが長くなりましたが、この8冊目の短編集に収録されている
作品を簡単に紹介しますと…


うつむく音はリンとして…多感な少女2人の友情とすれ違いを描いた作品
くれない夕日のブラインド…コンプレックスに縛られた少女と克服した少年の交流を描いた作品
知らずのカゴは冷々と…いつまでも成長しない少年と少女を巡る怖くないホラー作品


単行本を買わずとも、読解アヘンにアクセスすれば
そちらで、全編見れますから、興味があったら読んでみると良いと思います。


で、私も読解アヘンでHEROの作品を定期的に読んでいるので
別に、単行本を買う必要は無いのですが、この短編集を買ったその理由は
二番目に収録されている、「くれない夕日のブラインド」が好きでしょうがないからです。


なので、このレビューもこの作品一本のレビューという形で紹介になりますが
話を簡単に説明すると、主人公である女子・咲口さんは自分のコンプレックスに
人一倍敏感に悩む、多感な少女。その咲口さんが市松くんという後輩の
男子生徒に出会って、徐々に徐々に変わっていくというストーリーです。


咲口さんは、極度のあがり症で、また表にその心の動揺が表れるタイプ。
緊張すると、顔が真っ赤になってりんごのように赤くなってしまう…。
あまりにも見事に真っ赤になるので、友達などからからかわれて来た…という過去を持ちます。


そのことが自分で、どうしようもなく嫌で、表情をさとられないように
一年中、大きなマスクをつけて過ごすようになってしまった…。
その結果、彼女は校内でもちょっとした有名人です。


人前で話したり、自己紹介したりするのが苦手な彼女。
新学年にあがったあとの、所属する委員会の顔合わせで
自己紹介をさせられるハメになります。
その原因を作ったのが、1年生の後輩男子・市松くん。


市松くんは、咲口さんと違って、物怖じしない性格。
一年生にも関わらず、委員会で自己紹介を提案してみたり
初対面である咲口さんに対してもフランクに話しかけてきます。


最初は、市松くんの態度を鬱陶しいと思っていた咲口さん。
しかし、とある出来事が起こり、後輩でなかなか顔を合わせる機会がないものの
徐々に市松くんと話すようになります。


そして、常にマスクをしている咲口さんを見て、市松くんが勘違いで
咲口さんの体調を気遣う発言をしたことから、咲口さんは市松くんに
惹かれていくようになります。そして、咲口さんは市松くんも
昔は、とあるコンプレックスを抱えていたことも知ります。


前編の最後らへんまで、話を書いてしまいましたが
後は、読解アヘンかこの単行本で是非続きを読んで欲しい作品です。


とにかく咲口さんかわいいんじゃあ!!
いやね。ほんと、マスク外したほうがずっとカワイイですよ。彼女。


というのが、私の感想です(笑)
なんというか、2人の関係が本当に微笑ましいのですよ。
もう、○○歳になったオッサンにとっては、まぶし過ぎます。(笑)


最終的には、咲口さんも自分のコンプレックスを克服したと思われます。
推測なのは、後日談を多く語っていないからですが、逆に想像を働かせる余地があり
多くを語りすぎていない所がいいんですよ。HEROの作品全般に言えるかもしれません。


というわけで、この単行本自体は個人的には強くオススメはしないものの
この一作品の収録があるということだけで、勢いで買ってしまった一冊です。
個人的な思い入れになりますので、評価は最高です(笑)
他の作品も、結構好きなのですが、この作品ばっかりこの短編集では見てしまいますね。


余談ですが、HEROは、私の地元・新潟にあるアニメ専門学校である
日本アニメ・マンガ専門学校の卒業生ということで、個人的に応援している漫画家です。
読解アヘンも、定期的に更新されているので、こちらの更新も単行本と共に情報を追って行くつもりです。


個人的評価(5段階) ★5




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