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2013/11/11 WORKING!! 11巻 [ヤングガンガンコミックス]





漫画 高津カリノ

山田、家に帰る

思えば、音尾さんが拾ってきて、ずっと謎の存在であった山田でしたが
とうとう、今巻にて実の母親と対面。兄とも対面。
お騒がせ家出少女は、結局家に帰ることになりましたとさ。めでたしめでたし。

…と、行かないのがやはりこの漫画。
山田は相変わらず、ワグナリアにて働いたままです。
まぁ、今まで割った皿を弁償するまで店長判断で辞めさせないということでしたが…。
相変わらず、兄の桐生もワグナリアに居座る状況が続き
ワグナリアの面々にとっては、以前と何も変わらない状況にw
そのドサクサで、遂に音尾さんと牛乳買いに行ったまま迷子になっていた
奥さんの春菜が感動の再会。音尾さんは一生牛乳を飲まないと奥さんに誓うのでした。
で、また奥さんが消えるし。
音尾さんはとことん影が薄いなw

一方、宗太とまひる、佐藤と八千代の色恋沙汰も引き続き作中人物も
読者もヤキモキさせられながら、亀のような進展を継続中。
佐藤が以外にピュアな性格だったりして、彼への好感度が上がる巻。
相馬と桐生にからかわれながら、徐々にまひるを意識していく宗太。
この巻でもやはり劇的な進展はないですねw
ぽぷらは相変わらずですが。

そして、最後では今まで謎に包まれていた小鳥遊家の母の存在が明るみになってきました。
どうやら、小鳥遊家母は政治家らしい。←
いや、これまたびっくり。そして、峰岸と一枝がまさかの復縁!
この作者は、どこに作品を着地させようとしているのかw
最後に母が出てきたところで、次の巻へ。12月に12巻が出るみたいですので楽しみ。
ちなみに、11巻の発行日は去年の11月w

個人的評価(5段階) ★4

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WORKING! ! (11) 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)

WORKING! ! (11) 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2012/11/24
  • メディア: コミック



WORKING!!(11) (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!!(11) (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2012/11/24
  • メディア: コミック




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2013/11/10 WORKING!! 10巻 [ヤングガンガンコミックス]





漫画 高津カリノ

前巻の終わりにて、まひると泉が公園にて再会し、失恋した弟をまひるに慰めて欲しいという依頼を密かにしていた泉。
もちろん、泉はまひるの想い人が宗太であることを知らないし
また、まひるも泉が宗太の姉であることを知らないという状況。
これはなかなか凄まじい行き違いw

宗太にその女の子に会いに行けと命ずる泉。
そして、待ち合わせ場所に現れたのは男(宗太が来ることを知らないので)を殴ってしまうことを恐れた
紙袋を被ったまひるの姿が。
なんというめぐり合わせ。と言うか、まひるは誰が見ても不審者過ぎるw
まひるとしては、相手の顔が見えないことを良いことに自分には好きな人がいると。
しかし、その人からは自分が別の人に恋をしていて、それを応援されていると宗太にぶちまけてしまったから、あら大変。
フラグ成立ですね。長かった←
と言うか、紙袋被った女子って、この作品の近藤を思い出してしまったわ←

しかし、そのような状況にも関わらず、自分がまひるに好かれていて、また自分もまひるを意識していることを認めたくないようである宗太。
明らかに言動が危ない人になってきていて、ますます二人の関係をニヤニヤしながら読者としては見てしまうことになりそうです。

後半からは、遂に山田とその兄である桐生。
そして、その母である菊乃というキャラが出てきます。
どうやら、山田母は峰岸と同じ宗太の母親の元で働いている同僚とのこと。
世間ってせまいな!漫画だけど。
で、ワグナリアにその山田の母が来ると。
そのまま次巻へ。ここに来て山田関連の話が急速に進んできていますね。
今巻はかなりおまけ漫画が多め。色々と、特定のフェチの人を狙っているのではないか?
と思われるような描写がたくさんありますw

個人的評価(5段階) ★4

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WORKING! ! (10) (ヤングガンガンコミックス)

WORKING! ! (10) (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2011/09/24
  • メディア: コミック




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2013/11/09 WORKING!! 9巻 [ヤングガンガンコミックス]





漫画 高津カリノ

この巻では、今までのある意味一方通行的な恋愛模様に色々と変化が訪れています。
さすがに、4コマでこれだけ巻数が続いていると連載自体も長いので
変わらざるを得ないというところではありますが、読者としては嬉しさ半分、もう少しそのヤキモキ感を感じて痛かったり…しないかな←

佐藤は八千代と一緒に酒を呑みに行くことをこぎつけ、お互いがかなり意識しあっている状態に。
酒に酔った勢いで、八千代に半ば告白をしてしまった佐藤。
そして、案外まんざらでもない八千代。
これはまた、相馬の話のタネが増えるということなのでしょうかねw
9巻目にして、ようやくかなりの進展ですが、八千代の天然に振り回される佐藤はまだまだ胃薬が手放せそうですw

一方、宗太とまひるの関係にも微妙な変化が。
最近まひるに殴られなくなった宗太が、まひるの事を無意識にカワイイとか思い始めた!
12歳以上は年増(この基準はどうかと思うがw)と、捉えていた宗太にとってはとんでもない変化ですな。これは。
その事自体に気付き、動揺する宗太。家をピカピカになるまで掃除してしまったりで
心の動揺が隠せない状態に。更に、桐生にまひるのことが好きじゃないか?と言われて
桐生をボコボコにする辺りでもうねw語るに落ちたというものですか。
この二人も、そろそろ何かありそうな展開ですね。
先を期待したいと思います。
あ、あとおまけ漫画の梢姉さんが地味にカワイイですw

個人的評価(5段階) ★4

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WORKING!!(9) (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!!(9) (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2011/03/25
  • メディア: コミック




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2013/11/08 WORKING!! 8巻 [ヤングガンガンコミックス]





漫画 高津カリノ

宗太とまひる。
佐藤と八千代。
8巻になって何かお互い色々と意識し始めてきている状況に。
この状態まで持っていくのが長かったなぁ。
相変わらず佐藤を茶化す相馬、まひるを密かに応援するぽぷら。
空気読めてない山田など、ある意味平常運転とも言えますね。

しかし、八千代の変わりっぷりに若干の疑問を抱く杏子。
そこで、相馬がまた色々と手を回すもんだから、めったに見れない杏子の沈んだ表情と態度が。
ある意味、この巻の一番の見所かもしれんw
八千代が普段パフェを8杯食う杏子が、おかわりをしないとか動揺してましたが
8杯普通に食べるほうがおかしいですから!
これは、作中の佐藤と同じツッコミをしたいところですなw

後半では、変人揃いのWORKING!!の中でも、最も変人の類に属すると思われる
峰岸さんというキャラが、新たに登場。
小鳥遊家長女・一枝の元夫であり、その一枝から罵られることを最大の悦びとする
究極のドMという超強力キャラ。
実は、小鳥遊家の母親の部下であり、峰岸さんはその忙しい母に変わって
小鳥遊家の家庭状況を逐一報告しているのだとか。
宗太曰く、その母親よりはマシだとのことですが
小鳥遊家の誰もが会いに行きたがらない時点で、どんなキャラかはお察しということですねw
本当に変態しか居ない漫画だ…。

個人的評価(5段階) ★4

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WORKING!! 8 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 8 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/07/24
  • メディア: コミック




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2013/11/07 WORKING!! 7巻 [ヤングガンガンコミックス]





漫画 高津カリノ

6巻で出てきた新キャラもバリバリ絡む7巻目です。
のっけから、なずなの身長が宗太と一緒になってしまったり
その姉との絡みの話が続いたり。
スペック高すぎだよ…なずな。

そして、前巻から出てきた山田桐生ですが
妹を探すと言いながら、ワグナリアに入り浸り状態に。
まひるの情報が元なのですが、元々山田に兄が居るというのは分からない状況であり
すれ違いはまだまだつづく模様。
うざったい兄妹だなぁ←
まぁ、相馬が一つ噛んでいるので、なかなか再会できないのですけど。

後半では、とうとう八千代と佐藤の関係に一つの転機が。
真柴美月と佐藤の会話を何気なく通りがかって聴いてしまった八千代。
佐藤には好きな人が居るとのことで動揺する八千代。
おやおや…これは…。
まひると宗太の関係も含め、ワグナリアではこれからまた一波乱ありそうな感じですね。

巻末のおまけでは、普通を目指すワグナリアのバイト、松本麻耶が登場。
個性的なワグナリアの面々に囲まれて、常に普通を目指す彼女なのですが
その普通に対するこだわりがあまりにもアレ過ぎて、結局普通じゃない件w
やっぱり、このファミレスは色々とアレ過ぎる。

個人的評価(5段階) ★4

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WORKING!! 7 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 7 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2010/03/25
  • メディア: コミック




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2013/11/06 WORKING!! 6巻 [ヤングガンガンコミックス]





漫画 高津カリノ

ワグナリアの面々は相変わらずですが
この6巻では、杏子の舎弟と名乗る
真柴陽平・美月の双子の兄妹が登場してきます。
ワグナリアの面々が山田のせいで風邪を引き、その舎弟が急遽呼び出された訳ですが…。
接客業は素人、ましてや陽平はニートという現状で、全く助っ人になる訳でもなく。
杏子の舎弟ということで、まぁ想像はつくのですが、やっぱり使えなかったと。
しかし、山田より評価が高いので、山田の無能さが更に露呈することに…。
まぁしかし、それでもなんとかなってしまうのがワグナリアみたいです。
こんなファミレスは自分は絶対に行きたくありませんがw

中盤からは、ややグダグダになっていたワグナリアの人間関係に急激に変化が。
陽平をまひるの教育係にして、宗太を解任するという店長の提案から、今まで必死にまひると接してきた宗太と、宗太を殴って悪いと感じている
まひるとの間にすれ違いが発生。
やや修羅場気味な展開では有りますが、すぐに誤解は解け、同じ関係に。
この漫画は引き摺らないですね。
しかし、梢と陽平が今度は梢の一方的な思い込みから、陽平と付きあおうとする展開に。
陽平は女は自分が守りたいとのことで、ニートな自分では釣り合わないと梢を振るのですが
梢が暴走したら止まらないということで…。この後の二人はどうなるのでしょうか。

そして遂に、謎に包まれていた山田に、山田の兄と名乗る山田桐生が登場。
まひると出会うけれども、まひるがバイトしているワグナリアに山田が居ることは当然知りません。
しかし、どうやら山田は偽名である模様。兄も偽名で山田を名乗る。
何なんだこの家族。音尾春菜も再登場するが、結局兵吾さんには出会えず。
すれ違いが多い漫画だなぁw

個人的評価(5段階) ★4

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WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 6 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/03/25
  • メディア: コミック




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2013/11/05 WORKING!! 5巻 [ヤングガンガンコミックス]





漫画 高津カリノ

5巻ではいきなり、音尾さんの迷子になっていた奥さんである
音尾春菜が出てきます。
山田との遭遇ですが、言動がすでに色々とおかしい。
スーパーに牛乳買いに行ったら迷子で家に帰れないとか。
方角の北のことを、上と認識していたり。
これは、色々とおかしいね。フィクションだからいいか(身も蓋もない)

表紙絵が、ことりちゃん(女装した宗太)の絵なんですが
5巻本編でも、ことりちゃんが活躍する機会があり
密かに作者のお気に入りなのでは?と勘ぐってしまいますねw

他にも、ますます悪女っぷり?に磨きがかかるなずな。
小学生ながらも、山田よりも全然仕事が出来、しかも職場体験という立場上
給料が出ないとあって、完全にワグナリアでの信頼を得るに至っている状況。
比べられる山田の悲運と、妹の成長っぷりに慄く宗太。
まぁ、小学生より仕事が出来ない時点で色々言われるのはしょうがないが
この打算的過ぎる小学生は、確かに将来脅威だなと。

宗太とまひるの仲ですが、徐々に徐々に進展している感じ。
読者としては、やきもきする状態が続きますが
まひるには色々と報われて欲しいと思いますね。

個人的評価(5段階) ★4

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3巻の感想はこちらから。
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WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2008/04/25
  • メディア: コミック




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2013/11/04 WORKING!! 4巻 [ヤングガンガンコミックス]





漫画 高津カリノ

宗太に惚れてしまい、宗太以外の女従業員の間では
その事実が周知になったワグナリア。
まひるも相変わらず、男嫌いで手が出てしまうものの、宗太に対する感情を地味に出すようになってきました。
その様子がかなりカワイイ…。ペチャパイだろうと女の子のいじらしい姿は
いつだってカワイイのです(力説)

そんな二人の行方は気になりますが、この巻では途中から
佐藤と轟と店長という微妙な三角関係(轟は店長がとても好き)が展開されます。
別に佐藤は店長にも轟にも嫌われている訳ではなく、2人にとって2番手なのですが
逆にその事実が、佐藤を悶々とさせているという。
それを相馬が茶化して、佐藤に突っ込まれるという様式美が生まれつつあります。
この微妙な関係はいつか精算される時がくるのでしょうか…。

あとはやたらと小鳥遊家の女たちと妙に縁があるまひる。
次女の泉に外で知らず知らずのうちに会っていたり。
妹のなずなが小学生にも関わらず、ワグナリアで公認でバイトしてみたりとか。
で、山田より役に立っているとか。

がんばれよ!山田!(あ

個人的評価(5段階) ★4

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。3巻の感想はこちらから。


WORKING!! 4 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 4 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/10/22
  • メディア: コミック




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2013/11/03 WORKING!! 3巻 [ヤングガンガンコミックス]





漫画 高津カリノ

ワグナリアに更に変人が1人…

ふとした拍子に出てくる、ワグナリアのオーナー音尾さんですが
今回は、いつものお菓子のお土産ではなく、何故か1人の少女を連れ帰ってくるというトンデモ状況に。
どうやら、奥さんを探している間に拾ってきた?状況のようになっている模様。
名前を山田葵という少女ですが、家が無く行くアテも無いからしょうがないということで
音尾さんが拾ってきた?ようです。ワグナリアで働くのを条件に。オーナーもやっぱり変人だね☆←

お世辞にも仕事が出来る人が揃っているとは言いがたいワグナリアですが
この山田が、その仕事できない人たちに輪をかけて仕事が出来ないという。
もうこの店ダメだろwww

そんな新たなメンバー山田に対するスタンスは、宗太がとにかく厳しくて
後は、時折怒ったり、あるいは一緒にバカやったり。
うーむ。ワグナリア以外ではまず働けないだろうな。この娘。

巻の後半では、伊波を男嫌いにした張本人である伊波の父親が出てきます。
どうやら、娘のまひるに、男の怖さを教えて、男嫌いにしたということであり
自分自身もその男性恐怖症の対象に入ってしまったアホ親父
この漫画にまともな人は出てこないのかw

娘を溺愛しすぎているあまり、娘に男の気配があることを嫌う伊波父ですが
会うことが少なく実の娘からは顔も忘れられている模様。哀れなり…。
しかし、娘の交友関係には異常に気を配っており、以前ヘアピンをまひるにプレゼントした宗太のことを
女の子と偽って、まひるが紹介してしまったが為に、ワグナリアに確認に来られるという大ピンチ状況に。
そこで、宗太は女装を頼まれるわけですが…。これが案外カワイイ(お
男の娘というやつですが、過去女装させられていたこともあってこれが異常に合うw
佐藤からはことりちゃんなどと愛称も付けられて、まさに宗太の受難。涙。

客として来た伊波父は、模造銃(そんなのあるのか?)を持って来店。
幾ら模造とは言え…いや、帯刀している人がワグナリアにはいたか←
この世界に、銃刀法違反とかの法律は無いのだろうか…。

客として女装して接する宗太でありましたが、実は娘を筋金入りの男嫌いになるように
娘にも知らせていないほどの、刷り込みをしていた伊波父に宗太がマジギレ。説教。
そして、惚れるまひる
やべ!伊波さんメッチャカワイイわ…
そんなこんなで3巻は終了。二人の恋の行方が楽しみだわぁ。

個人的評価(5段階) ★4

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。


WORKING!! 3 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 3 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2007/01/25
  • メディア: コミック




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2013/11/02 WORKING!! 2巻 [ヤングガンガンコミックス]





漫画 高津カリノ

明らかになる小鳥遊家の個性的な家族

1巻で、既にワグナリアの面々で強烈な個性を放っている漫画ですが
2巻の前半にて、他の小鳥遊家の家族が全て顔見せをします。
宗太と梢以外のキャラの概要が以下の通り。

小鳥遊一枝…長女。31歳。弁護士であり、バツイチ。六法全書で宗太を殴るというトンデモ姉。何となくバツイチの理由も分かるようなwちなみに、やはり長身。
小鳥遊泉…次女。28歳。売れっ子小説家。しかし、自分の身の回りのことは殆どできず、宗太が世話をしている状態。一枝とは折り合いが悪い模様。病弱。
小鳥遊なずな…四女で宗太からみて妹。12歳。強烈な姉と、振り回される宗太を見ているせいか、歳相応という言動は少なく、将来が不安でもあり楽しみな妹。一応、宗太の味方だが、計算高く打算で動くことがあり、密かに宗太は恐怖している模様。

前巻の終わりに出てきた梢につづいて、濃いキャラばかりですなw
こういう女系家族で男1人虐げられているという話は他でも見たことがあるような…。
更にはワグナリアについても新キャラとして

相馬博臣…人当たり良く、繊細そうな印象を受けるが、実は相当腹黒く、同僚の秘密や弱みを握って裏で脅すという危ないことをしている人。仕事自体は、弱味をちらつかせ人任せにすることも多い。しかし、動じない店長や男を殴ってしまう伊波には弱い。また、佐藤はその性格を知っているため、弱味を見せないようにしているが、轟に惚れていることは度々ネタにされる。

ほんとにロクな人材が居ないな。このファミレスは!w
しかし、キャラが増えてきたことによって話自体はよくキャラが動くようになっていますね。

他には、宗太が昔、姉たちからいたずらされて女装させられていたなどの情報も。
相馬がそれを耳ざとく(宗太と伊波が話しているのを聴いた)チェックしていて
宗太も弱味を握られる羽目にw
ワグナリアで繰り広げられる人間模様は、ますます複雑になっていきそうですね。
今巻もなかなか楽しめました。

個人的評価(5段階) ★4

1巻の感想はこちらから。


WORKING!! 2 (ヤングガンガンコミックス)

WORKING!! 2 (ヤングガンガンコミックス)

  • 作者: 高津 カリノ
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2006/06/24
  • メディア: コミック




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