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2016/12/17  フォトカノ スウィートステップ Sweet Step 1巻 [電撃コミックス]




原作 エンターブレイン
作画 柚木N’
原作協力 ディンゴ


PSPで出ていた恋愛SLGである、フォトカノのコミカライズ作品です。


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2014/08/28 トラキス 4巻 [電撃コミックス]





原作 鴨志田一 作画 トマトマト

誰もが予想していたハーレムエンドの最終巻!←

唐突に最終巻だそうです。
前巻終わりに出てきた、英国の第四王女で
ランキング7位のイングリッド(幼女)が改めての顔見せ。
どんどんロリコン度合いが増していく…←

しかし、欧州議会の評議員でもある彼女は
トラたちが住む学園島のモニュメントや門と言った謎を
詳しく知っているようです。
そして、その門を開けるために必要な鍵が
トラの持つ13番目の人型ファイだそうで。
うむ。どうにも展開が読めない。←

トラはツバキの件もあって、自分の力を使われるのを望みませんが
周りはそうは見てくれないということで、王女様に自分の身が守れるかどうかの
戦いを挑まれます。そして、完敗。
しかしそこは、C調人間と基本的にはまだ無垢な王女様。
力の差を見せられても、トラはいつもの調子のようです。

その後、途中雨の中転んでしまった王女様を
自宅に連れ込んで、風呂に入らせるトラ。
文字だけだと非常にいかがわしい感じがしますが、キニシナイ←

王女様は自分で服が脱げないようです。
曰く、脱いだことが無いのだそうで。
この辺り、さくら荘のペットな彼女の主人公を意識しているのだろうか…。

児ポ法を恐れぬサービスカットも終了したところで
今度は、サクラ宛に謎のラブレター?が届きます。
その内容を見ても、いつもの調子を崩さないトラ。
やっぱり怒るサクラ。そりゃそうだわ←

呼び出しの相手は、どうやら生徒会長のヴィヴィであり
今まで黒幕っぽい言動でストーリーの外から関わってきたキャラクター
どうやら、その本性を表したようです。ツインテールのツンデレという本性を
もちろん、サクラに宛てた手紙はラブレターではなかったと。

ヴィヴィ曰く、モニュメントに取り込まれているツバキと
同じDNAを持つサクラを使って、門をこじ開けようということのようです。
どうやら、ツバキはまだモニュメントの中で生きているようです。

力づくでサクラを連れて行こうとするヴィヴィですが
そこにトラはじめ、今まで戦ってきた強敵たちが
サクラを助けようと駆けつけます。

しかし、ヴィヴィも生徒会長を務めているだけあって
圧倒的なパワーを持っており、トラはじめ今までの仲間たちの力を借りても
太刀打ち出来ない状態。そうこうしているうちに
ヴィヴィはサクラを連れて、モニュメント最深部まで到達。

門の手前には、クラゲのような外観をしたモニュメントが
門を守っており、さすがのヴィヴィも大元のモニュメントには
手も足も出ない様子。

八方塞がりの状況で人型ファイを持つトラが、ヴィヴィも含めた仲間から
口付けでデータをもらいファイを強化。
皆から得た力で、モニュメントを倒そうとします。

しかし、元々モニュメントの一部から生まれでたファイであるため
どこまで強化しても、大元のモニュメントを完全に叩きのめすことは不可能。

倒すことは不可能でも、隙を作ってツバキを助けることは出来るかもしれない。
そして仲間たちの協力を得て、ツバキを救出することに成功します。

10年死んでいたと思っていたツバキが無事戻ってきて
めでたしめでたしということで、終わりであるはずが
今度は今までトラに好意を抱いていた女子+ツバキというメンツで
新たにトラの争奪戦が始まるのでした。

絵に描いたようなハーレムエンドでありますが
結局のところ、ストーリーはこのハーレムエンドを生み出す為の
オマケのような存在だった気がします。

結局、データの有用性はどの程度のものなのかとか
モニュメントがどういう存在なのかとか、詳しい掘り下げはなく(まぁ、作品の中でも謎が多いということにはなっているけれど)
大部分の謎は解明されないまま終了しております。
悪く言えば丸投げですな。
ちなみに、このトラキスは漫画原作として鴨志田一が関わっているということで
ライトノベルなどのコミカライズでもないため、この謎は永遠に謎のままになるわけですね。
続編も恐らく描かれないとは思うので、ストーリー面では消化不良のまま終了してしまったことについては残念なところです。

個人的評価(5段階) ★2

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。
3巻の感想はこちらから。


トラキス A School Odyssey (4) (電撃コミックス)

トラキス A School Odyssey (4) (電撃コミックス)




2014/08/27 トラキス 3巻 [電撃コミックス]





原作 鴨志田一 作画 トマトマト

変態実力者に狙われた二人の運命は!?

やっぱり、手も足も出ておりませんでした←
ことりとサクラ、学年77位のブラッド・ワイト先輩に
二人がかりで勝負を挑むも、あえなく二人共やられてしまいます。
この先輩は生粋のロリコンなのか、サクラには全く興味が無いようで
ことりに異常な執着を見せます。くそっ!萌える

一方トラは、獅子姫とあだ名される実力者、レオラとトーナメント場で対峙。
しかしレオラの様子がどうにもおかしい。操られているようです。

本来の相手のことりが来ないことで、ブラッド・ワイトの差金であることを感じ取ったトラは
レオラの相手を、助っ人に現れたシルヴィに任せことりを探しに行きます。
レオラも人型のファイを持つ希少な人物のようですが。

一方、絶体絶命のことりたち。
変態ブラッド・ワイトに口付けされる手前まで来て…

トラ見参!これもテンプレ通りだ。

颯爽と助けに現れる兄貴という構図になるわけでして。
その後の展開は既に言わずもがなですね。
ブラッド・ワイトが自分の事を幼女好きとカミングアウトするのはアレでしたがw
というか、サクラもことりもそんなに年変わらないだろ…。

ブラッド・ワイトを倒してからは、そのまま成り行きで
レオラと対戦することになるトラ。
連戦の疲れと、同じ人型のファイを操るレオラは強敵。
トラの人型ファイと同等の力を持つレオラは今までの中で最強の敵ですね。
というか、ほぼ裸に近いレオラの格好はなんとかならんのか。
まるで…サキュバスとかあんな感じの造形。しかも黒系ワイルドキャラと来た。
一部の需要がかなりありそうなキャラですな。

死闘の末、戦いの結果は引き分けに。
試合後、レオラに気に入られたトラはレオラに恋人宣言をされます。
これでまたハーレムに1人追加…。あまりにもテン(ry

試合後、ことりとも和解したトラ。
このまま以前の平穏な生活が戻ってくると思いきや…
トラの家に、ことり、サクラ、シルヴィ、レオラが現れて
もはやTo L○○Eる状態にw
ハーレムもののお約束ですねw

最後の話は、担任の先生であるコニー先生との絡み。
あれ?先生の名前、ここで初めて知ったような気がする…。
メガネで行き遅れた無垢な感じで、巨乳という
色々とこれもテンプレを詰め込んだ感じですな。
どうにも見たことがあるようなタイプのキャラが多いことで。

補修という名目で、トラと二人っきりになって教師と生徒の垣根を越えて
あれやこれやといい感じになるのも、これまたテンプレ通り。
萌え漫画のお約束がこれでもか!と言った感じです。
それにしても、拗ねた表情の先生は結構可愛い

最後は何かお姫様のような出で立ちの幼女が登場し次巻へ。
13番目の人型ファイという事がことさら強調されていますが
どうにもまだまだわからないことが多いですね。

個人的評価(5段階) ★3

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。


トラキス A School Odyssey (3) (電撃コミックス)

トラキス A School Odyssey (3) (電撃コミックス)




2014/08/26 トラキス 2巻 [電撃コミックス]





原作 鴨志田一
作画 トマトマト

メガネのクール系美少女現る!やはりテン(ry

前巻の終わりからまぁ出てますが←
シルヴィ・シャレットという、学園でのランクは
花咲サクラより1つ上の、99位という二桁ランクの実力者。
そんな彼女と、ファイでの決闘からこの巻はスタート。

前巻で、サクラにはツバキという姉が居て
過去に色々あって表向きは既に死んでいるということになっているのですが
何やらシルヴィからは、ツバキは生きている…という内容の
思わせぶりな内容をトラに渡しています。

その真偽を確かめるために、ファイでのバトルになるというのが
この巻の最初になるのですが、1巻終わってもファイがどういうものなのか
どうにもイマイチ分からないですね←
トラの人型ファイがレアという話ですが、レアだから何なの?
という話にもなっていて、どうにももどかしい感じです。
あ、でもトラの虎型ファイは可愛いですね。愛嬌があります←
で、割と危なげなくトラの勝利。まぁテン(ry

勝利後のトラに、シルヴィはデータを渡すべく…
デートのお誘い。どうにも掴めない感じですね。
後日、二人は遊園地デートに行きます。

色々とお約束があって、最終的には観覧車でデータの受け渡し。
例のごとく口づけですが羨ましいぞコンチクショー
トラは相変わらずC調です。そんなことを見透かしているかのようなシルヴィ。
なかなかいいコンビかもしれないですな。
シルヴィからのデータには、一瞬ツバキと思われる姿が映りますが…。
結局、一瞬なのでよくわからないまま終了。

後半からは妹ことりに話の軸が移ります。
ファイでのバトルトーナメントでの、ことりの相手が
あろうことか、兄の武虎。
バトルで兄と闘うという葛藤と、負けた時の口付けについて
色々と妄想全開です。こんな妹ほしいな!
明らかに血が繋がっていないという生い立ちも明らかになります。

そんなことりの葛藤を知ってか知らずか
トラはいつも通りのC調。ことりが不憫ですな。

しかし、そんなトラに学園の有力勢力が接触を図ります。
何やら不穏な空気ですが、ことりは知る由もありません。
ブラッド・ワイト先輩…コイツは変態だ!←
ことりに色々と目をつけているようです。

最後では些細なすれ違いから、トラと喧嘩状態になってしまったことり。
落ち込んでいることりに、サクラが色々と励まそうと言葉をかけます。
兄へのわだかまりが収まった時に、二人の前に変態の←
ブラッド・ワイト先輩が登場。二人に闘いをしかけてきます。
果たしてトラ不在で、学園77位の実力者に二人は勝てるのでしょうか?

個人的評価(5段階) ★3

1巻の感想はこちらから。


トラキス A School Odyssey 2 (電撃コミックス)

トラキス A School Odyssey 2 (電撃コミックス)



2014/08/24 トラキス 1巻 [電撃コミックス]





原作 鴨志田一 作画 トマトマト

C調主人公のハーレムモノの極地

パンツが自分で履けないという、トンデモヒロインを
さくら荘のペットな彼女で生み出した鴨志田一が、描く近未来のお話。

世界を一変させるほどの価値を持つ、「データ」という概念をめぐり
学園島という場所に集められた、「適合者」たちが学園内でバトルを繰り広げるという話。
その際、「適合者」たちが使うのは「ファイ」と呼ばれるそれぞれが持つ生命体を駆使して闘います。

決闘といった、立会人のジャッジの元で行われる決闘は
学園内で細かくランキングが決まっており、敗者は勝者に
粘膜の接触…すなわち、キスという形で自分のデータを相手に口移し(?)するのです。
もはや、この設定だけでハーレムモノの匂いがプンプンと…。

主人公・佐藤武虎(さとうたけとら。愛称トラ)は、妹のことり(血縁関係無しか?)と
学園島に住んでおり、同じ学園に通っています。
登校中の二人の前に、謎の美少女(が現れるところから物語は始まります。

少女は武虎を知っているようですが、武虎は彼女のことを知らない様子。
花咲サクラと名乗る彼女は、どうやらトラの幼なじみのようです。
このあとは…言わなくても分かるかとは思いますが、トラは全く彼女のことを覚えていない。
色々とテンプレ通りの展開であります。

学校では、落ちこぼれのトラですが、これが能ある鷹はなんとやらで
まぁこれもテンプレート的な流れですね。
敢えて自分の力を見せていないというもの。
落ちこぼれのトラにサクラは最初、ファイでのバトルを申し込みますが
彼女は、トラに簡単に負かされてしまいます。

負かされたサクラはトラにキスをするということで…。
どうやら、トラがキスするから、トラキスというタイトルのようです。安易ですね!←
まぁ、わかりやすさという意味では最強ですがw

個人的にデータとか、ファイとかのバトルはオマケで
要は、ファイでのバトルでトラに負かされた相手が
トラとキスするというところに悶える話…と個人的には解釈しました(身も蓋もない←)

トラは軽薄なお調子者で、本心はほとんど見せずのらりくらりとした態度をとりますが
この主人公の設定が気に入るかどうかが、おすすめポイントの一つであると思われます。
すなわち、トラの態度が気に入らない人には読むことを止めさせたい漫画ということですw
私はこういうちょっと捻くれたところのあるキャラは好きなので、問題ありませんが
煮え切らず飄々とした態度を取るトラにヒロインが振り回されるのを
好ましく見れないのであれば、この漫画を見るのは止しましょう(笑)

絵柄的には癖はあまりなく、素直に女性キャラは可愛いと思えます。
キャラ造形があまりにもテンプレにハマった型通りのキャラが多いですが
逆を言えば王道とも言えるので、ある意味安心感はあります。

個人的には妹のことりが可愛いですね。
実の兄に嫉妬の態度を見せるとか、絶対に血がつながってないだろこれw
と、ツッコミを入れたくなる妹キャラですね。

それにしても、制服がそこはかとなくエロい漫画だなぁ…。←

個人的評価(5段階) ★3


トラキス A School Odyssey 1 (電撃コミックス)

トラキス A School Odyssey 1 (電撃コミックス)




2013/09/17 トカゲの王 2巻 [電撃コミックス]





原作 入間人間 漫画 守月史貴 キャラクターデザイン ブリキ

前巻に引き続き、なが~いプロローグの続き。
廃ビルでの殺し屋達の闘争は、ますます苛烈さを増し
トカゲは否が応でも巻き込まれていく状況に。
前巻から引き続いて、血と暴力の描写がなかなかに凄まじいですね。


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2013/09/16 トカゲの王 1巻 [電撃コミックス]





原作 入間人間 漫画 守月史貴 キャラクターデザイン ブリキ

異能持ちが繰り広げるバトルに巻き込まれる異能持ち中2病中学生

主人公である五十川石竜子(いかがわとかげ)
他の一般人には無い、ちょっと変わった能力を持っています。


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